アニメ作品

バカとテストと召喚獣|著者:井上堅二

作品紹介

小説情報

レーベルファミ通文庫
製品名バカとテストと召喚獣
著者井上堅二
初出2007年1月29日

アニメ情報

監督大沼心
放送局テレビ東京ほか
放送期間 1期 全13話2010年1月6日 - 3月31日
2期 全13話2011年7月7日 - 9月29日

文月学園高等部。科学と偶然とオカルトによって開発された「試験召喚システム」を試験に採用し、学力低下が嘆かれる昨今に新風を巻き起こした。
二年次以降の振り分け試験の成績で厳しくクラス分けされるこの学園で、自信満々にテストの結果を受け取った主人公・吉井明久を待っていたのは、最下位クラスであり、学び舎とは思えないほどの最低な環境の教室Fクラスだった。
そんな中で始まったHRの最中教室に現れたのは、学年トップクラスの学力を誇る才女であるはずの姫路瑞希
彼女はもともと体が弱いため、振り分け試験中に体調不良で途中退席し、無得点扱いでFクラスに振り分けられてしまったのだ。
密かに瑞希に憧れる明久は、クラス代表である悪友・坂本雄二を焚きつけて、彼女をこの最低設備から救うために「試験召喚戦争」を勃発させる。
それは学園最強と呼ばれるAクラスと対戦し、勝利することで最高ランクの設備を手に入れようとする危険な賭けだった。
FクラスはDクラスやBクラスなど上位のクラスを次々と倒し、設備を交換しないことで他のクラスを自らの味方につけ、Aクラスに宣戦布告をする。
しかし代表(雄二と霧島翔子)同士の日本史ペーパーテスト対決でAクラスが勝利し、Fクラスは設備がちゃぶ台からみかん箱に格下げされることになった。

「バカとテストと召喚獣」レビュー

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著者情報

井上 堅二(いのうえ けんじ)

設計士として仕事をする際に高校で習う数学を覚えていなかったことが仕事の妨げとなった場面に遭遇し、「友達とテストの点数を競うゲームでもしていれば、もう少し真面目に勉強をしたかもしれない」と思ったことが『バカとテストと召喚獣』のプロットを編み出した。
なお同作品に登場する試験召喚システムに関しては、「ただテストの点数を比べるだけでは絵面が地味」なことから無理矢理付け足したものであると発言しており、作者本人も「正直無理があるかもしれない」ことを認めている。
『バカとテストと召喚獣4』のあとがきで、電車内において男性から痴漢に遭ったことを公表した。

『始まりは謝罪から』と銘打った自身のブログを開設した理由は、その名の通り著作『バカとテストと召喚獣5』でのバカテストコーナーの間違いに対する謝罪である。
そしてそのブログ開設時の紹介で知人作家のブログにて、美少女である事が明かされた。このこともあり、当該のブログ内に設置されているweb拍手には主に男性からの求婚メッセージが多く寄せられているという。
『バカとテストと召喚獣』は『このライトノベルがすごい!』に2008年度は作品部門で第8位、男性キャラクター部門で木下秀吉が第4位、2009年度は作品部門で第3位、男性キャラクター部門で木下秀吉が第1位、吉井明久が第8位、女性キャラクター部門で木下秀吉が第10位、島田美波が第26位、2010年度は作品部門1位、男性キャラクター部門で木下秀吉が1位、女性キャラクター部門で木下秀吉が8位となった。
さらに、2010年1月から同年4月にかけテレビアニメ化された。
ちなみに木下秀吉は第三の性別である「秀吉」という設定を持っている。

アニメ作品情報

主要キャラ声優

吉井明久:下野紘
姫路瑞希:原田ひとみ
島田美波:水橋かおり
木下秀吉:加藤英美里
坂本雄二:鈴木達央
土屋康太:宮田幸季

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