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氷菓|第1話|伝統ある古典部の再生(1450)

作品あらすじ

何事にも積極的に関わろうとしない「省エネ主義」を信条とする神山高校1年生の折木奉太郎は、姉・供恵からの勧めで古典部に入部する。
しかし、古典部には同じ1年生の千反田えるも「一身上の都合」で入部していた。奉太郎とは腐れ縁の福部里志も古典部の一員となり、活動目的が不明なまま古典部は復活する。
そして、えるの強烈な好奇心を発端として、奉太郎は日常の中に潜む様々な謎を解き明かしていく。

ある日、奉太郎はえるから助けを求められる。
それは、彼女が元古典部部長の伯父から幼少期に聞かされた、古典部に関わる話を思い出したいというものだった。
奉太郎の幼馴染で里志に好意を持つ伊原摩耶花の入部後、古典部の文集『氷菓』がその手掛かりだと知った奉太郎は、仲間たちと共に、『氷菓』に秘められた33年前の真実に挑むことになる。

本ページはキャラクターのセリフを色分けして表現しています。

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第1話|伝統ある古典部の再生

高校1年春、折木奉太郎は部活動盛んな神山高校へ入学する。

折木:高校生活といえば薔薇色、薔薇色といえば高校生活。
さりとて全ての高校生が薔薇色を望んでいるわけではないのではないか?
灰色を望んでいる生徒もいるんじゃないのか?

そう友人である福部里志に語る折木。
里志は折木の考えを”自虐趣味””後ろ向き”と否定的な言葉を並べる。

折木:やらなくてもいいことはやらない、やらなければいけないことは手短に。

里志はその考えに否定はしないが結果”自虐趣味”と捉えた。
そう、折木はまさに省エネ主義者であった。
しかし、ここで里志に見せつけるように折木は入部届を目の前に出す。

里志はもちろん食いつく。
それも”古典部”。
折木は入部する経緯が姉の命であることを説明し里志は納得する。

折木は里志との話を終えると部室へ足を運ぶ。
中へ入ると窓辺に千反田えるが立っていた。

千反田:こんにちは、あなたって古典部だったんですか?

折木さん 折木には全く覚えがなく首を傾げる。
そのまま千反田は自己紹介を続け、1度しか会ったことがないことに気づく折木。

千反田の記憶力に関心する。

折木:じゃ、がんばれよ。
あと戸締りよろしく

そう言って帰ろうとする折木を咄嗟に千反田は引き止める。

千反田:私戸締りできません。
鍵を持っていませんから

しかし、折木が来た時には鍵はかかっていた。
千反田の目が輝き、折木に迫る。

千反田:ということは私が来た時にはドアが閉まっていたということですね⁈

折木はその気迫に戸惑いながらも答えるが、千反田は負けず迫っていく。
そんな時ドアの隙間から頭が見え、里志は見つかってしまう。

里志:いやぁごめんごめん、盗み聞きのつもりなかったんだけど

そのままジョークを交えて言い訳をする。
互いに自己紹介をすると興奮する里志。

里志:千反田さんってあの千反田⁈
桁上がりの4名家‼

折木:本当か?

千反田:初めて聞きましたが、本当ですね。

折木の関心を感心で返す千反田。
里志の作り話だった。

里志:ところで話は聞かせてもらったよ。
千反田さんがこの部屋に閉じ込められていたことさ!

再び話を戻す。

千反田:そうでした!私が来た時この部屋の鍵はあいていました。
しかし、後から来た折木さんは鍵は閉まっていたと言っています。
不思議です。

折木:自分で閉めたことを忘れたんだろう。

里志:いや、神高のドアは中も外も鍵でしかロックできないようになっているんだ。
千反田さんが中から鍵をかけることは不可能だよ。

千反田:これは…

千反田の目は再び輝きに満ちる。
折木は里志の無駄な能力を褒め気にも留めず帰ろうとする。
しかし、ドアの前に千反田が立ちふさがる。
そして折木の手を取り強く訴えかける。

千反田:私気になります!

折木は千反田の世界に飲み込まれるようだった。

折木:そうだな…少し考えてみるか

3人は状況整理をする。
古典部の下から響いてくる音。
電気灯を交換して歩く工務員。
その際鍵をかけて歩く。

里志:あの作業の間に千反田さんは地学準備室(古典部室)に入って運悪く鍵を閉められたってことだね。

折木:貸出用のカギは俺が持っている。
あとはマスターキーだけだがこれは生徒は使えない。

千反田:だから工務員さんだったんですね

千反田の感心に少し照れる折木。
こうして謎は解決された。

折木は見事千反田の世界に飲み込まれるように入部届を千反田に渡す。
千反田は里志も誘い、入部することにした。

古典部に絡みつく謎に立ち向かう。
果たして、折木は省エネ生活を送ることができるのか?

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konomon

アニメ・漫画が大好きです。昔はアニメグッズも集めていました。なんでも好きな雑食系です。萌え系は嫌いじゃありませんが眺めるだけで十分な程度です。 流行には乗らず、少し遅れて乗る傾向があります。 よろしくお願いします。

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