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氷菓|第2話|名誉ある古典部の活動(1464)

前回までのあらすじ

姉の為に古典部への入部をする折木
古典部の部室に行くと千反田がいた。

独特な雰囲気、知的好奇心旺盛な千反田の世界に引き込まれていく折木は里志と一緒に古典部に入る事となる。
省エネ主義だった折木は、今後省エネで過ごせなさそうな気配を感じながらも悪くなさそうな雰囲気で学園生活がスタートした。

本ページはキャラクターのセリフを色分けして表現しています。

千反田
折木
里志
摩耶花
その他

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第2話|名誉ある古典部の活動

折木姉のメールより

姉:前略私は今ベナレスにいます。
無事高校生になったあんたに1つアドバイスあげる。
古典部に入りなさい。伝統ある部活よ。
姉の青春の場を“古典部”を守りなさい。

姉の手紙にはほぼ命令に近い文が並べられていた。

折木:古典部が復活してから1か月。
ここ地学準備室は俺の中で来やすい場所となっていた。
放課後に退屈を感じればそこを訪れる。

部室にはすでに千反田が座って本を読んでいた。
折木は最初こそあまり乗り気ではなかった空間も今は居心地の良い場所と独語りをする。
部室には穏やかな空気が流れる。

すると、本を読んでいた千反田が急に本を閉じる。

千反田:不毛です。
目的なき日々は生産的ではありません。
部活動だから活動しなければいけません。

しかし、折木は省エネ。
しなくてもいいことはしたくないのだ。

千反田:10月の文化祭に文集を出します。

折木は“文集”という言葉に酷くため息をつき反対する。
文集は文字通り言葉を集めるのだ。
省エネにとってはなんと手間のかかることか。

千反田:文集でないとダメなんです。
神高文化祭は伝統的に模擬店は禁止だそうです。
文集の予算も出てますし、顧問の先生からも頼まれています。

千反田は折木に迫り近づき勝利を得る。

お互い文集がどんなものか不明な為共に過去の文集探しへ図書室へ向かう。

摩耶花:あれ折木じゃない。
久しぶりね、会いたくなかったわ。

そう話すのは同じ中学の伊原摩耶花。腐れ縁だ。
互いに皮肉の言い合いをぶつけている様子に千反田は戸惑う。
それを無視する里志。

里志:やあ!奉太郎!奇遇だね!

里志より摩耶花と千反田の紹介を済ませる。
折木達は要件を伝えるが書庫に入るには司書の先生がいないと入れないことがわかり折木達は待つことにする。

摩耶花:折木、たまには頭を働かせてみる気はなぁい。

嘲笑いながら摩耶花は言うが折木は即答。

折木:ない

しかし、千反田が割って入る。

千反田:どういうお話ですか⁉

里志:愛なき愛読書。
どう考えても辻妻が合わなくて摩耶花と首を捻っていたのさ

静かに去ろうとする折木の腕をつかみ、千反田は折木を謎解きへ導く。

摩耶花:金曜放課後、毎週同じ本が返却されてるのよ。
今日で5週連続。これがその本。

摩耶花が出したのは“神山高校五十年の歩み”と書かれた図鑑サイズの本だった。
中身は普通の学校誌。全部読むのはなかなかに難しい。

貸出と返却が毎週同じ日、貸出は昼、返却は放課後。それも同一人物ではない。

千反田:私気になります!

折木は拒絶するが千反田も負けじと折木に攻め入る。
次第に2人は声が大きくなり、摩耶花に注意される。
折木はこのまま拒絶を続ければ逆に省エネではないと、またしても千反田のペースに飲まれる。

折木は真実より千反田が納得することを大事と捉える。
貸出票を見て全員女、2年生、クラス別と判明。4人で意見を言い合う。

そんな中千反田が本を嗅ぐ。
しかし摩耶花にはわからなかった。

千反田:なにかの刺激臭です。
…シンナーのような…

千反田にしっぽと耳が見える折木。折木は閃く。

折木:千反田、運動する気はないか

折木は千反田だけのつもりだったが腕を掴まられる。
不覚にも“薔薇色生活”へ誘われる。
里志を残し3人は美術室へ向かう。

そう、本の貸し出しは合同授業で使われていた。
折木は2人の感心のまなざしに照れる。

折木:ただの閃き、ただの運だろう。

そうしている間に司書戻ってくる。
文集は書庫になかった。解散する4人。

日曜日。折木家に1本の電話が鳴る。

千反田:あのすみません、おやすみでしたか

折木はあくびをし、要件を聞く。
折木は喫茶店で落ち合う。
やっと来た千反田だが口を開かない。
千反田は緊張していた。

折木:俺に告白でもするつもりか…

ため息交じりに冗談を言ったつもりだった。

千反田:告白といえばそうかもしれません…

折木は息をのむ。

千反田の口から一体なにが出るというのか。

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konomon

アニメ・漫画が大好きです。昔はアニメグッズも集めていました。なんでも好きな雑食系です。萌え系は嫌いじゃありませんが眺めるだけで十分な程度です。 流行には乗らず、少し遅れて乗る傾向があります。 よろしくお願いします。

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