アニメ作品

処刑少女の生きる道|著者:佐藤真登

作品紹介

小説情報

レーベルGA文庫
製品名処刑少女の生きる道
著者佐藤真登
初出2019年7月12日

アニメ情報

監督川崎芳樹
放送局TOKYO MXほか
放送期間2022年4月2日

魔導と呼ばれる概念と、魔具と呼ばれる道具を介して魔法のような力を行使できる世界。
そこへ日本という異世界からやってきた迷い人と呼ばれる異邦人は、純粋概念と呼ばれる異能を宿していた。
純粋概念は既存の魔導を逸した力を持つことがあり加えて魔具無しで発現できるが、使用を重ねるうちに本人の精神を浸食して暴走に至り、世界的な大災害を幾度ももたらしていた。
純粋概念自体は本人の肉体を生死問わず魔具の素材としても利用可能であることから、その暴走と他者による人為的な悪用を防ぐため、禁忌として指定された迷い人は影響が出る前に処刑人によって人知れず殺害されるようになった。

処刑人として活動する少女メノウは、ある日の任務で迷い人の少女アカリの存在を知る。
メノウは彼女の元に赴き任務の遂行を試みるが、アカリは純粋概念によって事実上の不死身状態となっていたため、失敗する。
アカリの純粋概念を予測立て、その力に対応できる儀式場へ連れていくため、メノウはアカリの純粋概念を見極めつつ、処刑対象であること伏せながら共に目的地への旅を送ることになった。

作品レビュー

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著者情報

佐藤 真登(さとう まと)

東京都在住。
両親がともに読書家だった影響で、小学生時代から児童文学を始めとした書籍に触れてきた。
また、兄姉が小説や漫画を溜め込んでいたことも読書家になったことに影響していると話している。
中学校と高校はともに吹奏楽部に入部し、自己管理ができるようになり始めた高校2年生ごろから短編を中心として執筆活動を始め、3年ほど短編小説を執筆していた。

アニメを見始めた頃である大学2年生のときに初めて長編小説を執筆することを決心した。
2016年には『迷宮にて、没落少女は縦ロールを武器に成り上がる』が「ツギクルブックス創刊記念大賞」の佳作に選ばれている。
後に同作は『嘘つき戦姫、迷宮をゆく』と改題されて書籍化された。
2018年の第11回GA文庫大賞では、「処刑少女の生きる道(バージンロード)」(刊行時タイトル: 『処刑少女の生きる道(バージンロード) -そして、彼女は甦る-』)が大賞を受賞した。
GA文庫大賞にとっては大森藤ノの『ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか』以来2作目、且つ、7年ぶりの大賞受賞作となった。
同作は「ガンガンGA」でコミカライズ版が連載され、2021年1月にはアニメ化が発表されている。
影響を受けた作家として森見登美彦・恩田陸・梨木香歩の3人の名前を挙げている。 

作品リスト

  • ヒロインな妹、悪役令嬢な私
  • 全肯定奴隷少女: 1回10分1000リン
  • 嘘つき戦姫、迷宮をゆく
  • 処刑少女の生きる道

アニメ作品情報

主要キャラ声優

処刑人・メノウ:佐伯伊織
迷い人・アカリ:佳原萌枝
処刑人補佐・モモ:金元寿子
諸国漫遊の姫騎士・アーシュナ:M・A・O
無能力の《迷い人》・ミツキ:内田雄馬
導師(マスター)・フレア:甲斐田裕子
大司教・オーウェル:久保田民絵
マノン:石見舞菜香
少女:春野杏
シシリア:渡辺明乃

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