アニメ作品

とらドラ!|著者:竹宮ゆゆこ

作品紹介

小説情報

レーベル電撃文庫
製品名とらドラ!
著者竹宮ゆゆこ
初出2006年3月10日

アニメ情報

監督長井龍雪
放送局テレビ東京系列ほか
放送期間  全25話2008年10月1日 - 翌年3月25日

父親譲りの目つきの鋭さのため、ヤンキーに見られてしまうことを気にしている高須竜児は、高校2年に進級し、以前から好意を寄せていた櫛枝実乃梨や、親友である北村祐作と同じクラスになることができた。
一方で、新しいクラスメイトの間にはびこる「高須はヤンキー」という誤解を、また最初から解かねばならないことが憂鬱であったが、実乃梨の親友で誰彼かまわず噛み付く「手乗りタイガー」こと逢坂大河との出会いにより、意外に早くその誤解は解かれることとなる。

ある放課後、大河は想い人の祐作にラブレターを出そうとするが、それを間違って竜児のカバンに入れてしまう。
祐作へのラブレターを送ったことを知られたと思った大河は、深夜取り返すべく高須家に忍び込む。(高級マンションに住む大河の寝室の窓と高須家のベランダがほぼ同じ高さにあり、簡単に侵入できるのである) この夜のやりとりがきっかけで、竜児と大河は「お互いの恋を応援する共同戦線」を張ることになる。
翌朝、大河に家に来るように電話で怒鳴られた竜児は大河のマンションに出かけていくが、大河は一人暮らしで部屋はひどく荒れており生活感がなかった。
寝ている大河を見た竜児は「作り物の人形みたいで小さくてかわいい」と大河を意識してしまう。

大河はなし崩しに高須家に入り浸るようになっていく。
共同戦線を張った二人は、想いを寄せる相手にさまざまな手段で自分の気持ちを伝えようとするが、その手段がなぜか相手に伝わらなく、間接的にお互いのことを思い遣ることになってしまう。
それが原因で、「二人は付き合っている」と周囲に誤解を生んだことを知った大河は責任を感じ、告白を決意、竜児との関係を白紙に戻そうとする。
話を切り出された竜児は言葉を紡ぐことができなかった。

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著者情報

竹宮 ゆゆこ(たけみや ゆゆこ)

2004年9月に『電撃hp SPECIAL』2004 AUTUMN掲載『うさぎホームシック』(『わたしたちの田村くん』第1話)で小説デビュー。また、同月に美少女ゲーム『Noel』(フライングシャイン)のシナリオも手掛けた。

『このライトノベルがすごい!』で行われている「作品(シリーズ)部門ランキング」において、2007年度6位、2008年度4位、2009年度2位にランクイン。2007年にはライトノベルアワードでラブコメ部門賞を受賞している。

『とらドラ!』で初のアニメ化を果たしている。
4巻の時期にアニメ化の話があり、これにともない全体的な構成を考え10巻程度のプロット製作と本稿を進めていた。
6巻脱稿後に編集との話し合いにより、第3稿までへと複数回書き直しを行うなどの原作10巻で脱稿後の製作裏舞台が著者インタビューにて語られている。

『電撃文庫MAGAZINE』ではエッセイを寄稿している。
自身のホームページやTwitterなどは存在しないため、彼女の近況を知ることが出来る数少ない企画である。

作品リスト

ライトノベル

  • わたしたちの田村くん
  • とらドラ!
  • ゴールデンタイム

一般文芸

  • 知らない映画のサントラを聴く
  • 砕け散るところを見せてあげる
  • あしたはひとりにしてくれ
  • おまえのすべてが燃え上がる
  • 応えろ生きてる星
  • あなたはここで、息ができるの?
  • いいからしばらく黙ってろ!
  • 心が折れた夜のプレイリスト

アニメ作品情報

主要キャラ声優

逢坂大河:釘宮理恵
高須竜児:間島淳司
櫛枝実乃梨:堀江由衣
北村祐作:野島裕史
川嶋亜美:喜多村英梨
高須泰子:大原さやか
恋ヶ窪ゆり:田中理恵
春田浩次:吉野裕行
能登久光:興津和幸
木原麻耶:野中藍
香椎奈々子:石川桃子
インコちゃん:後藤沙緒里

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